新がつく駅地図手帖

新八柱駅


[別地図 / 昔の航空写真]

▼この駅について 

駅名読み新抜き駅
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新八柱しんやはしら八柱千葉県
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廃止
1978年- - - - 年

▼この駅を走る路線 

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JR東日本武蔵野線(JM)普通鉄道

▼備考 

駅番号JM14(JR東日本は、2016年8月から駅番号の導入を始めた)。周りが宅地化しているのでそこの利用者は多い。近くの八柱駅との乗換駅としてもよく使われる(新京成線との乗り換えで、近くには松戸新田駅もある)。この駅は「しんやしらえき」と読むが、新抜き駅の八柱駅は「やしらえき」と読む。由来となった「八柱」(やしら)は昔の村の名前だが、駅名の読みの違いが生まれた理由はよくわからない(新抜き駅と読みが違う例として、新江古田駅新鶴羽駅もある)。 ちなみに、府中本町方面では隣に新松戸駅もある(当駅との距離が長いので、その2駅間に新駅を作る構想もあるという)。また、武蔵野線は西船橋駅を境に京葉線にも乗り入れていて、ここから新浦安・東京方面や、新習志野海浜幕張方面へも行ける。

▼関連写真 

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当駅に到着するところ(府中本町行きの電車の先頭から撮影)。ホームが地下にうずまっているのが分かる。地下なのにホームの端が地上に顔を出していて不思議だ【撮影日:2017/01/12】

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当駅ホームと駅名標。相対式ホーム。上下線の間にコンクリートの柱があって地下鉄駅のような雰囲気。ホーム側にも重厚な円柱が並ぶ。隣は新松戸駅で、新なんとか駅が2連続する。紛らわしいのか、乗務員がこれを言い間違えたり、「次は…新…(沈黙)…松戸、新松戸です」などと詰まるのをたまに聞く【撮影日:2017/01/12】

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西船橋方面をのぞく。1枚目の写真でも見た、トンネルの出口が見える。ところで、武蔵野線の西船橋~当駅間は特に混雑がひどく、平日のラッシュ時はもちろん、休みの昼でもかなり混み、立ち客がすし詰めになることも多い。しかし、(個人的な感覚では)西船橋から乗ってきた客の大半がここでごっそり降りるため、新松戸へ向け発車する時には意外と車内が空く(それでも満席なことが多いけれど)。【撮影日:2017/01/12】

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さっきとは逆方向をのぞく。こっち側は、ホームを出ても暫く短いトンネルが続く。当駅を発車する、府中本町行きが見える(薄暗くてぶれた)。写真のは205系だが、武蔵野線の他の205系とは若干顔が違う。「メルヘン顔」というらしい。【撮影日:2017/01/12】

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地下ホームから地上の駅舎へは、無機質なコンクリートでできた階段通路を登る。【撮影日:2017/01/12】

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新八柱駅舎。この真下にさっきの地下ホームがある。右の方にはガラスブロックが嵌っている。雨でも新京成線の八柱駅と乗り換えやすいように、写真では入口から左の方へ屋根が続いている。【撮影日:2017/01/12】

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駅前のようす。結構栄えていて、駅前ロータリーにはバスやタクシーが沢山来る。この真下にも、さっきの地下ホームがある。【撮影日:2017/01/12】

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ロータリーを別角度から。写真で、左正面にあるのが新京成線の八柱駅舎(駅ビル)で、左上に「新京成電鉄 八柱駅」と書いてある。そのすぐ隣(奥)が当駅になっている。【撮影日:2017/01/12】

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八柱駅ビルに入った所。散髪屋などテナントが入っていた。外に見えるのは、さっきのロータリー。【撮影日:2017/01/12】

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駅ビルの中、八柱駅の改札(右)。JRの新八柱駅への乗り換え案内表示がある(左端)。【撮影日:2017/01/12】

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